日商簿記検定講座3級コース
日商簿記検定講座2級コース
日商簿記検定講座3級コース・Web版
日商簿記検定講座3級・2級一貫コース

日商簿記検定講座2級コース

ここがポイント!

就職・転職に有利!!経理のエキスパートに!

本コースでは、簿記の実務的知識の習得と日商簿記検定試験2級合格の実力養成をねらいとしています。また、商業簿記と工業簿記について、2級の知識と技能が習得できます。1ヶ月に1回添削問題の解答を提出して添削指導を受けます。全部で6回の添削指導と修了認定テストとなります。
■受講期間:6ヶ月(延長可) 随時開講
■受講料:本体23.810円+税
■教材:テキスト4冊/ワークブック4冊/学習の手引1冊/添削問題6回
 修了認定テスト1回

選ばれる5つのポイント


● 文部科学省認定 社会通信教育講座

文部科学省では、社会通信教育のうち営利を目的としない団体が実施するもので、特にすぐれた講座に対し、「文部科学省認定」の表示を与え、これを広く推奨しています。教材の内容、指導方法、講師陣、経営内容などについて、国の審査に合格した信頼できる講座ですから安心して学ぶことができます。
また、成績優秀な修了者の中から、毎年「文部科学大臣賞」が授与されるチャンスもあります!

文部科学大臣賞受賞者が勤務する市役所の庁内報に掲載されました! ⇒ 詳細はこちら

● 大学の先生方による、懇切、丁寧な安心サポート!

大学の現役の先生方による直接添削指導は、日本通信教育学園「日商簿記検定講座」の特長として、高い評価をいただいております。
特に、各添削問題における「質問欄」では、学習中の不明点をなくし、弱点を克服するために、必要に応じて追加資料が提示されるなど、きめ細かな個別指導を行っております。
他では見られない「再提出指導方式」を含む徹底指導は、高い合格率に現れているだけでなく、実践に役立つ講座として、各県税務課等公的機関の専門職員研修ツールとしても多数ご採用いただいております。
補助教材の豊富さと添削指導回数(2級コースでは、全6回)の多さも、講座修了・資格取得への心強い味方です。

実際の添削実例
右のボタンから実際の添削例がPDFファイルでご覧頂けますので、是非ご覧ください。

主任学習指導講師のご紹介 -随時添削指導、スクーリング講師もお願いしています。-

片桐 伸夫
 駒澤大学経営学部 教授
 駒澤大学大学院経営学研究科 博士前期・後期課程教授
 駒澤大学経理研究所 日商簿記検定1級講師
 (主な専門科目) 経営分析論、簿記学、会計学
 研究業績紹介

添削指導講師のご紹介

矢島 正
 大妻女子大学講師(担当科目:企業会計実務応用)

● 無理のない受講期間でマイペース学習

標準学習ペースを月に30時間前後で設定しています。1日約1時間、1週約7時間と、勤めながらの学習でも無理のないスケジュールで受講いただけます。
2級コースの場合は、標準学習ペースで進めた場合は約6カ月で修了可能です。
もちろん、より時間に余裕がある方であれば、1日約2時間の学習で3カ月修了も可能ですし、週末しか時間が取れないという方は受講期間の延長も可能ですので、各自のペースに合わせた学習で安心して受講いただけます。

今始めると、いつ資格が取れるの? 受講シミュレーションCheck!
今始めると、いつ資格取得が可能かが簡単に分かる、「受講シミュレーション」を用意しております。3項目の簡単な入力だけでシミュレーションできますので、是非お試しください。

● 高い合格率!

全国平均を上回る合格率
当学園合格率 全国合格率
日商簿記検定試験3級 62.0% 47.6%
日商簿記検定試験2級 43.9% 14.2%
(注)
(1)全国合格率:平成30年度日本商工会議所公表合格率による。
(2)当学園合格率:平成30年度の合否の結果報告をいただいた団体受講者の合格率

● 教育訓練給付金の支給が受けられます

本講座は、厚生労働大臣の指定する一般教育訓練給付指定講座となっています。
一定の条件を満たす場合に、ハローワークから助成金(20%)が支給されますので、助成金・資格取得制度のご案内をご確認ください。

受講者の声

● 役に立った記帳の手引き

岩手県 N・Mさん
文部科学大臣賞受賞 日商簿記検定試験2級合格

商業簿記は比較的入り易いものでしたが、工業簿記が難しく、添削問題に工業簿記が含まれるようにってからは大変でした。 ある程度理解できるようになったのは試験1ヶ月前から過去問を繰り返し勉強するようになってからでした。 また、添付資料の「商業・工業簿記記帳の手引」に従って問題を確実に解くことを心がけました。そして家族の応援を受けながら検定試験に臨み、結果は合格といううれしい知らせを受けることができました。 そのうえ文部科学省大臣賞を受賞できましたことは、自分に「学び」という水を与えていただきました、先生を始め通信学園の方々のおかげと心から感謝しております。

● 無理のない持続可能な学習で! -合格の喜びと大臣表彰の栄誉-

栃木県 O・Yさん
文部科学大臣賞受賞 日商簿記検定試験2級合格

前半期の勉強方法としては、いただいたテキストを熟読し、一単位読み終えるごとに該当するワークブックを解く、ということの繰り返しでした。1回で覚えてやる、などと肩の力を入れずに、繰り返しの理解で自然と身に付けていく、ということを心掛けました。 後半期に入ってからは、いただいた模擬試験の問題集を実践さながらの2時間勝負で解答し、間違えたポイントはテキストに戻って反復学習すると同時にノートに箇条書きしていき、後々にこのノートを「自分のミスしやすいポイント集」とでも言うような使い方をできるように工夫していきました。 早い段階で自分の勉強スタイルを確立し、限られた時間の中で、重要ポイントに絞った必要最小限のテキストと問題集に取り組めたことが、無理のない持続可能な勉強時間を作り出し、その結果合格の喜びばかりか、文部科学大臣表彰という栄誉をいただくことのできた理由だったと思います。

● 自己との闘い!

岩手県 H・Sさん
文部科学大臣賞受賞 日商簿記検定試験2級合格

平日、家に帰ってからはなかなか時間が取れないので、朝少し早めに出勤して始業時間までの間と昼休み時間を学習時間に充てることにしました。休みの日は、何時まで、この問題までというようにメリハリを付けて学習するように努めました。繰り返していくうちに、難しくて頭に入ってこなかったことも理解できるようになりました。問題を解けた時の達成感は何とも言えないものでした。 2級を取得することができ、さらに文部科学大臣賞まで受賞することができました。これまで頑張ってきて本当に良かったと思いました。

● 自らの意志で、自ら決めた目標に向かって!

栃木県 A・Jさん
文部科学大臣賞受賞 日商簿記検定試験2級合格

通信教育は、学ぶ意欲はあるが、学ぶにあたって時間的、空間的制約の多い社会人にとっては、非常に重要な存在であり、このような重要な事業に永年携わっておられる(財)日本通信教育学園の皆様に、あらためて感謝の意と敬意を表します。

● 短期間での成果!

埼玉県 N・Mさん
日商簿記検定試験2級合格

他社の経理部門に出向になり簿記知識の修得が必要になったため、受講することにしました。受講中に3級の試験に合格したのですが、実際の試験問題のレベルの高さに驚いて、本講座を真剣に学習するようになりました。 短期間のうちに3級、2級のダブル合格を果たせたのは、丁寧な添削指導による本講座のおかげだと感謝しています。「教育訓練給付金」の受給もできました。

● 「記帳の手引」が役に立ちました!

愛媛県 M・Sさん
日商簿記検定試験2級合格

勉強のペースがつかめず、自分のやり方で検定に間に合うのかどうか不安でしたが、6月検定で2級に合格できました。特に「記帳の手引」は、重要論点がコンパクトにまとまっていて分かりやすく、非常に役に立ちました。縮小コピーして持ち歩いていました。 添削をご指導いただいた先生が、いつも的確なアドバイスをしてくださったことに感謝しております。短期間のうちに合格を果たせたのは、丁寧な添削指導による本講座のおかげです。

● ある日道が開けたような気がしました!

滋賀県 S・Mさん
日商簿記検定試験2級合格

独学で学習していたのですが、限界を感じて受講しました。添削指導の先生がいたので続けることができました。丁寧な指導を受けるうちに、ある日道が開けたような気がしました。子育てと家事の両立が難しく、夜泣きがひどい時は、つらく感じましたが、検定試験に合格することができたので、経理関係の仕事をやってみたいと思っています。

カリキュラムの紹介


監修:新井清光(早稲田大学名誉教授)
2級テキスト 商業簿記①
商品売買に関する特殊な取引、手形に関する特殊な取引、費用・収益の繰り延べと見越し、その他の決算整理、精算表と区分損益計算書、貸借対照表、支店の取引、本支店の財務諸表の合併、帳簿組織、複合仕訳帳による記帳、伝票による記帳、株式会社の資本、純損益の処理、社債、株式会社の税金、株式会社の財務諸表

2級テキスト 商業簿記②
企業会計の基礎、企業会計制度、資産の分類と評価、流動資産、固定資産、繰延資産、負債、純資産(資本)、損益計算の意味と基準、営業損益・営業外損益・特別損益、貸借対照表の作成、損益計算書の作成

2級テキスト 工業簿記①
工業簿記の特色、原価と原価計算、工業簿記の構造、材料費の計算と記帳、労務費の計算と記帳、経費の計算と記帳

2級テキスト 工業簿記②
個別原価計算、部門別個別原価計算、総合原価計算、工程別総合原価計算、製品の完成と販売、決算と本社・工場間の取引、標準原価計算、直接原価計算

受講までの流れ


インターネットから簡単にお申込みができます。



申込み受付から一週間以内に教材をお届けいたします。



「学習の手引き」に従って進めてください。



添削指導で実力が確実に身につきます。



修了された方は、「修了証書」が交付されます。
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